ブランディングにおいて重要な刺激
DATE . 2024.03.02
Category : ブランディング

Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
© 2024 TONE BRANDING.
DATE . 2024.03.02
Category : ブランディング

Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
ブランディングでは、意図的にインパクトを与えることを設計し、
継続的に一貫性を持って伝えることが重要です。
刺激には「ブランド要素」と「ブランド体験」の二つのタイプがあります。
私たちが持つブランドイメージは、これら二つのタイプの刺激に基づいて形成されます。
ブランド要素には、ロゴ、色彩、スローガン、パッケージングなどが含まれ、
ブランド体験には、製品やサービスの実際の体験やアフターサービスが含まれます。
例えば、牛丼チェーンの「吉野家」は一人客のイメージが強く、
「すき家」はファミリー向けのイメージが強いという印象があります。
このようなイメージが形成される理由を考えると、
ブランドはメニューの内容や店内の雰囲気を含む「ブランド要素」と「ブランド体験」を通じて、
消費者に対して一貫した刺激を継続的に提供することで、ブランドに対するイメージを構築しています。
ブランド要素や体験には、一貫性が絶対に必要です。
例えば、ファミリー向けのイメージを持つCMを流しているにもかかわらず、
実際の店舗にファミリー席がなければ、消費者は疑問を持ってしまいます。
また、ナチュラルで親しみやすいロゴを掲げるお店の内装が豪華で入りにくい場合、
消費者は混乱してしまいます。
ブランディングは、企業が「こう思われたい」と望むイメージと、
消費者が「こう思う」とする実際のイメージを一致させるための活動です。
「こう思われたい」と「こう思う」を一致させるには、無計画に刺激を与えるのではなく、意
図的かつ一貫性のある刺激を設計し、それを継続して伝える必要があります。

DATE . 2024.03.06
言語化するための質問力
お客様との戦略会議で、自社の強みを探る議論が活発に行われることがよくあります。 その中で「一人で考えているとなかなか浮かばないけれど、
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング / ブランディングデザイン

DATE . 2024.03.03
ホームページで自社が気付かない違和感
この間、ある食品のホームページを見ていて、ふと思ったことがあるんです。多くの方が気づかないかもしれない、けれどとても大切なポイントで
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング / WEBサイト

DATE . 2024.01.25
UPDATE DATE . 2024.02.25
北欧の暮らし道具店が秀悦な話
今日は「北欧の暮らし道具店が素晴らしい理由」というテーマでお話ししたいと思います。 おそらく多くの方がご存じかと思いますが、クラシコム
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング