無印良品のブランド力はすごい
DATE . 2024.03.01
Category : ブランディング

Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
© 2024 TONE BRANDING.
DATE . 2024.03.01
Category : ブランディング

Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
「無印良品」は多くの人に愛されているブランドの一つです。
僕自身、「無印良品」のブランド力の強さにはいつも感心させられます。
一言で言えば、このブランドは「誠実さと実用性」を核としています。
無印良品の製品には、目立つブランドタグがなく、そのシンプルなデザインと適正価格が、消費者に誠実さを伝えています。
もし「無印良品」を人間に例えるなら、「真面目で誠実」という言葉がぴったりくるでしょう。
このイメージは、無印良品の企業理念からも伺えます。
僕が無印良品のホームページで目にした企業理念は、僕の持つブランドイメージをそのまま言葉にしていました。
無印良品の使命は、以下の二点に集約されます:
①誠実な品質を持ち、生活に必要な基本商品やサービスを、適正価格で提供すること。
②店舗が地域コミュニティの中心となり、地域の課題に対して積極的に取り組むこと。
この使命は、無印良品がどのような価値を大切にしているかを明確に示しており、従業員の行動指針となっています。
このように、企業理念が具体的な行動やブランドイメージに直結していることは、強いブランドを構築する上で非常に重要です。
企業の使命、すなわち組織の価値観は、ブランドを他と差別化し、
それをより魅力的で信頼性のあるものに変える力を持っています。
無印良品の場合、その誠実さと実用性が多くの人々に支持され、強固なブランドイメージを築き上げているのです。

DATE . 2024.01.10
UPDATE DATE . 2024.02.10
ブランドコンセプトは企業らしさの延長にある
今日は「ブランドコンセプトは企業らしさの延長にある」というテーマでお話ししたいと思います。バリバリのフィクション話です。 Contentstone villag
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング / 自社プロジェクト

DATE . 2024.01.17
UPDATE DATE . 2024.02.17
体験を通じてブランドを築く
ブランド戦略には、「ブランド・レレバンス(関連性)」という概念があります。これは、市場におけるブランドの関連性や妥当性を意味します。
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング

DATE . 2024.03.02
ブランディングにおいて重要な刺激
ブランディングでは、意図的にインパクトを与えることを設計し、継続的に一貫性を持って伝えることが重要です。 刺激には「ブランド要素」と「
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング