ディズニーから学ぶ今後のビジネスの流れ
DATE . 2022.02.28
UPDATE DATE . 2024.02.29
Category : 経営戦略

Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
© 2024 TONE BRANDING.
DATE . 2022.02.28
UPDATE DATE . 2024.02.29
Category : 経営戦略

Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
ディズニーランドはコロナ禍前の状況と比較して、
1日の入園者数の上限を引き下げることを発表したことが話題になりました。
コロナ禍以前、ディズニーランドは年間で3000万人以上の来園者を迎えていましたが、
コロナウイルスの影響で来園者数が著しく減少しました。
この減少は緊急事態宣言や行動制限によるものであり、ディズニーのブランド力の低下ではありません。
このような状況でも、ディズニーはその圧倒的なブランド力で乗り越えてきました。
興味深いことに、コロナ禍で導入された入場制限は、
パーク内の待ち時間短縮や移動の余裕を生み出し、顧客体験の質を高める結果となりました。
実際、顧客満足度の向上が見られ、客単価は数年前と比較して1人あたり3,000円から4,000円も増加したとのことです。
この経験から、ディズニーランドはコロナ禍前と比較して1日の入園者数の上限を下げる戦略に舵を取っています。
このニュースは、ディズニーの柔軟な対応力と未来への洞察を示しています。
同時に、今後のビジネスの流れを象徴しているように思えます。
新規顧客の獲得を追求するだけでなく、既存の顧客の満足度をさらに高め、
彼らを真のファンに育てることがこれからのキーポイントです。
特に、人口減少が進む日本においては、売り切り型のビジネスモデルからの脱却が急務となっています。
圧倒的なブランド力を誇るディズニーでさえ、このような方向性を模索しているのですから、
私たち中小企業もこの流れに早急に対応する必要があります。
これは、顧客一人ひとりとの深い関係構築と、長期的な顧客価値の提供に向けた動きが、
今後のビジネス成功の鍵を握っていることを示唆していますよね。

DATE . 2024.03.01
あれもこれも手をつけると何者にもなれない
突然ですが、ビジネスの世界は本当に魅力的です。 僕はビジネスを絶えず変化し、終わりのない探求の旅と考えています。目標を達成するたびに新
Written by : Nakamura Hiroki
Category : 経営戦略

DATE . 2024.01.12
UPDATE DATE . 2024.02.12
不要だと判断すれば売らない
僕は普段お客様と打ち合わせをするときに、顧客視点に立つ事を心がけています。 顧客視点とは僕らから見てお客さんの視点(打ち合わせしている
Written by : Nakamura Hiroki
Category : 経営戦略 / マーケティング

DATE . 2024.03.03
申し訳ない気持ちで値上げしない!
最近、お客様とお話しする中で、値上げの話題が出てきました。物価の上昇と原材料の高騰で、どうしても値上げせざるを得ない状況にあるという
Written by : Nakamura Hiroki
Category : 経営戦略