他人から見た自分と本当の自分
DATE . 2024.01.25
UPDATE DATE . 2024.02.25
Category : ブランディング / LIFE WORK DESIGN

Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
© 2024 TONE BRANDING.
DATE . 2024.01.25
UPDATE DATE . 2024.02.25
Category : ブランディング / LIFE WORK DESIGN
Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
今日は「他人から見た自分と実際の自分」というテーマについて話したいと思います。
多くの人が経験するであろう、他人から受けるイメージと自己認識のギャップについてです。
僕もその一人です。
僕は周囲からしばしば「真面目そう」「几帳面そう」と見られがちですが、
実際の僕はそのような性格ではありません。
なぜ、意図しないイメージを持たれてしまうのでしょうか?
その理由は、自分がどのように見られたいかが不明瞭だからです。
人々の印象は、感じた五感に基づく情報から形成されます。
そして、どのように思われるかは、相手に与えた印象の積み重ねによって決まります。
日々、優しい振る舞いをすれば「優しい人」というイメージが形成されるのです。
僕の場合、無意識に「真面目そうな」振る舞いや、「きちんとした」印象を与える話し方、
服装などが、他人の私に対するイメージを形成していったと考えられます。
「お酒が強そう」「仕事ができそう」といった印象も同様です。
特に20代では、「仕事ができそう」と見られがちなと、学ぶ機会を失いがちです。
自分が意図していないのに「仕事ができそう」と見られてしまった場合、自身の行動や言動を見直すことが有効です。
おそらく、無意識にそう見られるような印象を与えているはずです。
自分は他人からどう見られたいのか、この点を明確にすることが重要です。
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