SNSのアルゴリズムと向き合う
DATE . 2024.02.20
Category : マーケティング

Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
© 2024 TONE BRANDING.
DATE . 2024.02.20
Category : マーケティング
Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
Google、Instagram、Facebookといったプラットフォームでは、「アルゴリズム」が重要な役割を担っています。
アルゴリズムとは、ユーザーが投稿したコンテンツを、特定の規則や関連性に基づいて、
各ユーザーの興味や関心に合わせて最適化して表示する方法です。
たとえばInstagramでは、2016年以前は投稿が時系列順に表示されていましたが、
アルゴリズム導入後はユーザーの関心に基づいた投稿が優先的に表示されるように変更されました。
これにより、投稿へのエンゲージメントが増加し、プラットフォームがより活発になり、ユーザー数が増えたと言われています。
マーケティングを行う上で、これらのアルゴリズムの仕組みを理解することは非常に重要です。
そこで、YouTubeのアルゴリズムに焦点を当ててみましょう。
YouTubeのアルゴリズムは比較的理解しやすいものです。
トップページでは、過去の視聴傾向や検索履歴に基づいて、ユーザーが興味を持ちそうな動画が推薦されます。
このプロセスには深層学習技術が用いられており、最近視聴したチャンネルの新しい動画や、
同じような視聴傾向を持つユーザーが見ている動画が表示されるようになっています。
また、関連動画の推薦では、現在視聴している動画とユーザーの過去の行動を基に、
次に表示する動画が選ばれます。
これにより、ユーザーは次々と興味を引く動画に誘導され、長時間YouTube上で過ごすことになります。
YouTubeのアルゴリズムは確かに印象的ですが、YouTube自身が言うように、
「アルゴリズムに好まれる動画は、視聴者にも好まれる動画である」ことが大切です。
複雑に考えすぎず、視聴者にとって価値のある情報を提供することが何よりも重要です。
DATE . 2024.03.06
売上を上げるために最も大切なこと
売上って、本当に大切ですよね。会社はボランティアじゃないので、利益を生み出さないと先に進めません。 多くの企業が直面しているのが「売上
Written by : Nakamura Hiroki
Category : マーケティング / 経営者の仕事
DATE . 2024.03.03
消費者のどんな本音に応えることができるのか
人は日々の中で本音と建前を上手に使い分けているものですよね。 たとえば、iPadを使っている時、「使いやすさや便利さ」を理由に挙げるかもしれ
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング / マーケティング
DATE . 2024.03.05
結局のところクオリティは大事説
今日は少し真面目な話、「性能や品質が均一化した世界」について、一緒に考えてみたいと思います。自分自身への戒めも込めて、お話ししようと
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング / マーケティング