あなたの企業・ブランドの性格は何ですか?
DATE . 2024.02.18
Category : ブランディング

Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
© 2024 TONE BRANDING.
DATE . 2024.02.18
Category : ブランディング
Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
今日は「あなたの企業・ブランドの性格は何ですか?」という話題でお話しようと思います。
これは以前のジャーナルで触れたテーマの続きです。
前回、消費者と企業やブランドとの間に人間関係のような深い絆を築き、
長期的な関係を構築することの重要性をお話ししました。
さて、人とブランドが密接な関係を築くためには、ブランドにも「人格」を持たせることが必要です。
ブランドに人格を持たせるとはどういうことでしょうか?
例えば、もしAppleに人格があるとしたら、どんな特徴を思い浮かべますか?
多くの人が「革新的」「スタイリッシュ」といったイメージを持つでしょう。
無印良品の場合は、「誠実」「シンプル」といったイメージがあるかもしれません。
これらのイメージを「ブランドパーソナリティ」と呼びます。
ブランドパーソナリティが消費者の心に根付くと、ブランドへの感情移入が生まれ、
ファンを作り出す力があるとされています。
ブランドに人格を持たせることによって、ブランドの理念や価値観を伝えやすくなり、
消費者との強い信頼関係を築くことができます。
例えば、無印良品が運営する良品計画のウェブサイトには、サステナビリティに関する取り組みが紹介されています。
これを見ると、ブランドの人格と活動が一致していることがわかります。まさに「無印らしい」活動です。
無印良品の商品を選ぶことで、より良い社会の実現に貢献できると感じるなら、
同じ品質や価格の他の商品があっても無印良品を選び続ける理由になります。
ブランドパーソナリティを大切にすることで、ブランドの「想い」に共感する人を増やすことができます。
皆さんの企業やブランドは、どのような人格を持っていますか?
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