体験を通じてブランドを築く
DATE . 2024.01.17
UPDATE DATE . 2024.02.17
Category : ブランディング

Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
© 2024 TONE BRANDING.
DATE . 2024.01.17
UPDATE DATE . 2024.02.17
Category : ブランディング

Creative Director
小売業からデザインの道へ進み、3度の起業を経て、現在はブランディングを軸に中小企業の支援を行う。WEBを活用したマーケティングが好き。根拠はないが"招き猫体質"らしい(笑)
ブランド戦略には、「ブランド・レレバンス(関連性)」という概念があります。
これは、市場におけるブランドの関連性や妥当性を意味します。
ブランドを市場に導入する際には大きく分けて2つのアプローチが存在します。
一つは「ブランド選好モデル」、もう一つは「ブランド・レレバンスモデル」です。
前者は従来のブランディング戦略に当たり、
後者は市場に関連性のある新しいサブカテゴリーを形成する方法を指します。
例えば、デザイン家電で知られるバルミューダは、このアプローチの魅力的な例です。
僕もバルミューダのファンとして、そのトースターを購入しました。
バルミューダの製品は、機能自体が特別画期的なわけではないものの、
体験を通じて他のトースター製品とは一線を画しています。
バルミューダはトースターという既存のカテゴリーに留まらず、新しいサブカテゴリーを創出しようとしています。
通常、消費者はトースターを選ぶ際にカテゴリー内の選択肢から選びますが、バルミューダの場合、
消費者は「バルミューダが欲しい」という特定のブランドを指名して購入する傾向があります。
バルミューダのウェブサイトを見てみると、製品ごとに独自のストーリーがあり、
それが「体験したくなる」ような工夫が施されています。
彼らは機能差ではなく、体験によって差別化を図り、新しいサブカテゴリーを確立しています。
今日の市場では、多くの製品が同質化しているため、ブランド戦略を通じて独自のブランド力を構築することが重要です。
この考え方は、現代のブランディングにおいて非常に大切だと思います。

DATE . 2024.03.04
ブランディングで売上は上がりますか?
今日は、たまに耳にする質問、「ブランディングで売上は上がりますか?」についてお話ししたいと思います。この質問、とても興味深いですよねã€
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング

DATE . 2024.03.01
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「無印良品」は多くの人に愛されているブランドの一つです。 僕自身、「無印良品」のブランド力の強さにはいつも感心させられます。一言で言えã
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング

DATE . 2024.03.05
結局のところクオリティは大事説
今日は少し真面目な話、「性能や品質が均一化した世界」について、一緒に考えてみたいと思います。自分自身への戒めも込めて、お話ししようとæ€
Written by : Nakamura Hiroki
Category : ブランディング / マーケティング